越冬前の大切な作業のひとつ
【大小選別】
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大小選別の重要性
稚魚が誕生しすくすく育っているのを見ると
『お!大きくなってる!』
といつも嬉しく思います。
しかし、私自身何年か前までは針子が成魚まで育つのに本当に苦労していました
たくさん生まれるのに成魚まで育つのは少し。
なんてことも昔はありました
でも大小選別を理解してからは成魚になる数も増えていきました。
もちろん、大小選別だけで大きくなるだけではありませんが過言ではないくらい大切な作業だと感じています。
1.大きい個体を取り出す


大きい個体って本当にどんどんその個体だけが大きくなりますよね
それ自体はいいことなのですが、周りの小さい個体に悪影響なのでどんどん抜いていきます
今回の個体はルーナでございます
この時点でアースアイの個体はよくわかります。
2.別容器の立ち上げ


うちでは微生物たっぷりの水とPSB、新水とで割っています
やはり小さい個体ほど大きい容器がいいですよね
私は針子や稚魚に対してはPSBのみで管理しています
粉餌など以前は与えていましたが最近は与えていません
ミジンコやゾウリムシもやめちゃいました。ゾウリムシは一応まだいます。
高タンパクなどの粉餌もいいと思いますが、水量や日光などの方が大事だと思っています
3.稚魚を新しい容器へ

このインする瞬間めちゃ好きなんですよね笑
水合わせはしない派です
うちではこのやり方であまり落ちる数が激減しました。
あとは成長過程で大小選別を繰り返し行います。
生まれてきてくれた針子を成魚まで成長させるのは簡単なようで難しいです。
自信を持って大切に育てています!!

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