【メダカの越冬準備】10月のメダ活!屋外飼育の冬越しに向けて準備を始めます

メダ活

早いもので9月ももう少しで終わりますね!

10月からは寒暖差が出てきてめだかたちも活性が落ちてくるころでしょうか。

私の住む地域では

Screenshot

10月からだいぶ寒暖差がでてくる予報です。

寒暖差15度以上なんて日もあります。

これからの時期は最低気温を特に重視したいですね!

10月中に取り組むこと

  • 遮光ネットを外す
  • 全容器の全換水
  • 1匹あたりの水量を見直す
  • 針子の成長ラストスパート

遮光ネットを外す

みなさんの飼育場はもう遮光ネット外しました?

うちは毎年だいたい10月を目安に外しています

今年も天気予報を見ると10月から最高気温も落ち着いてくるので少しずつ外していこうかなと思います。

容器によっては1年中簾をかけているところもありますが…

全容器の全換水

夏に溜まった沈澱や汚れがこれから寒くなると分解や浄化があまり働かなくなり、アンモニアなど有毒なものが溜まります

なので今年の汚れを今のうちに取っておきます

10月はまだ日差しが強い日もあり、越冬前に1度リセットするにはいい時期だと思います

冬を越してもらうために容器の丸洗いをしていきます

1匹あたりの水量を見直す

そろそろ越冬を意識して1匹あたりの水量を見直す必要があります

よく言われるのは1匹に対し1リットル以上!

うちにも過密の容器があるので容器を増やし、越冬を意識した数の見直しをしていきます。

冬は大型の深めの容器がいいみたいですが、うちは全てがそういうわけにはいかないので、浅い容器は風が吹き込まない場所に置いたりと工夫しています

針子の成長ラストスパート

だんだんと寒くなってきましたが、まだ卵を産む個体もいると思います

ある程度の卵を確保したら越冬できるサイズにしていく必要があります

だいたい1.5センチ以上にはもっていきたい!

なので容器に対し針子の数を見直す、サイズを分けるなどして成長促進させていきます

まだ暖かい10月のうちに成長させないと、11月12月はほとんど成長しないのでラストスパートです!!

まとめ

そろそろメダカシーズン終わってしまいますが、また来年元気いっぱいのメダカを育てられるために10月はめちゃくちゃ大事だと思います

毎年準備遅くなりギリギリになって慌てるので今年こそは早めに動きたいと思います!

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