どうもこんにちは。ぼちぼち夏も終わり、秋になってくる頃でしょうか。気づけば少しずつ増えてきた我が家のメダカたち。
今年採卵・育成をしてきましたが、シーズン終盤になって改めて思うことがあります。
「この品種、来季もちゃんと残せるのか?」
すでに次世代を確保できている品種もあれば、まだ産卵していなかったり、ペアが揃っていなかったりする品種もあります。
そこで今回は、現在飼育している品種を一度整理し、来季に向けた採卵計画も考えてみました。
現在飼育している品種
| 品種 | 状況 |
|---|---|
| 花魁 | ○ |
| 紅帝ラメ | ○ |
| ルーナ | ○ |
| 倭冦黒鉄 | ○ |
| 倭冦金剛 | △ |
| 倭冦白龍光スワロー | × |
| 倭冦蒼天 | ○ |
| 金鏡鳳凰 | × |
| 火焔武typeW | △ |
| 金閣 | △ |
| 銀閣 | △ |
| NEWERA | × |
| 竜章鳳姿 | △ |
| 和墨五式RLF | ○ |
| 橙GR | ○ |
| オランジェ鏡鱗 | △ |
| 和墨白銀三色RLF | ○ |
| メテオ | ○ |
| 閃影光体型 | △ |
判定の基準はこちらです。
- ○:すでに子供が取れていて、来季も残せそう
- △:まだ産卵していない、メスばかりなど不安要素あり
- ×:ペアの片方が落ちてしまい、継続が難しそう
こうして一覧にしてみると、意外と△が多い…。
親魚が元気でも、次世代を確保できていなければ来年その品種がいなくなる可能性もあります。
改めて「採れる時に採っておく」ことの大切さを感じています。
特に来季も残したい品種
現在飼育している中でも、特に力を入れて残していきたいのがこちらです。
- 倭冦金剛
- 倭冦蒼天
- 火焔武typeW
- 金閣
- 銀閣
- メテオ
- 閃影光体型
- 和墨白銀三色RLF
この中にはすでに次世代を確保できている品種もありますが、まだ△判定の品種も多いのが現状です。
特に、
倭冦金剛・火焔武typeW・金閣・銀閣・閃影光体型
このあたりは、何としても今シーズン中に卵を確保したいところ。
来年になって「もっと早く採卵しておけばよかった…」と後悔しないよう、シーズンが終わるまで諦めずに挑戦していきます。
○判定の品種は来季の選別へ
一方、○判定の品種はすでに子供が取れていて、中には来季に向けた選別まで進んでいるものもあります。
来季はただ数を増やすだけではなく、
「より良い個体を残す」
ことも意識していきたいと思っています。
親魚を残すこと、次世代を確保すること、そしてその中から理想の個体を選んでいくこと。
少しずつですが、来季はそんな飼育ができたらと思っています。
来季は採卵する品種に優先順位をつけたい
今回品種を整理してみて感じたのが、全品種を同じように増やすのは難しいということ。
品種が増えれば、容器や飼育スペース、稚魚の管理、選別の時間も必要になります。
来季は、
- 絶対に残したいメイン品種
- ある程度数を取って選別したい品種
- 少数だけ維持する品種
というように優先順位をつけて、計画的に採卵していきたいと思います。
今後販売やイベント出店も考えているので、
「とにかく増やす」から「残したい個体をしっかり作る」
飼育へ少しずつ変えていきたいところです。
まとめ
今回、現在飼育しているメダカを改めて整理してみました。
順調に次世代を残せている品種がある一方で、まだまだ安心できない品種も多いのが現状です。
特に△判定の品種たちは、今シーズン中にどこまで次世代を確保できるかが勝負。
メダカ飼育は、親魚を飼っているだけでは次の世代にはつながりません。
採卵し、育て、次世代を残して初めて系統が続いていく。
シーズン終盤まであと少し。
果たして△判定の品種たちを来季へつなげることができるのか。
また採卵状況や、来季に向けた選別についても記録していきたいと思います。
飼育へ少しずつ変えていきたいところです。

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