【錦江湾 太刀魚釣行】ドラゴン降臨!F7キャッチの激アツ午前便
4月5日、午前6時出港の午前便で錦江湾へ太刀魚釣行に行ってきました。
今回お世話になったのは錦江湾海拓丸。
春のドラゴンシーズンということで、期待を胸に出船です。
■タックル・仕掛け
- テンヤ:40号
- 使用テンヤ:シマノ サーベルマスター バレットテンヤ
- カラー:ブラック
- エサ:イワシ
今回はアシストフックを忘れるというミス…。
正直かなり不安でしたが、
結果的には全く問題なし。
しっかり食わせられれば、シングルフックでも十分勝負できると実感しました。
■朝イチから好調!F5スタート
釣り開始直後からいきなりヒット。
幸先よくF5サイズをキャッチ。
船内でもF4〜F5がコンスタントに上がっており、朝の時点ではかなり活性が高い様子。
水深は約200m。
当たりは150m付近の棚に集中していました。
前半はとにかく当たりが続く展開で、
- シャクリ → 巻き → ストップ
この基本パターンでポツポツと数を伸ばしていきます。
「ずっと当たりがある」状態で、かなり楽しい時間でした。
■後半戦、ドラゴンポイントへ移動
徐々に当たりが遠のいたタイミングでポイント移動。
過去にドラゴン(F7クラス)が上がった実績ポイントへ。
すると――
連れがいきなりF7ヒット。
F5とは別物のサイズ感と迫力。
見た瞬間に「これはヤバい」と分かるレベルでした。
■試行錯誤からの一撃
負けじと、
- アクションの強弱変更
- 誘いの間の取り方
- スロージギング的なアプローチ
など、いろいろ試していくとF5を追加。
さらに細かい誘いを意識しながら粘っていると――
ラストに待望の一撃。
■ドラゴンF7降臨
ヒットした瞬間の違和感。
「これ、根掛かり?」と思うほどの重量感。
しかし次の瞬間、明確な引き。
明らかに今までの太刀魚とは別次元。
慎重にやり取りし、上がってきた魚体を見て確信。
ドラゴンサイズ(F7)確定。
船長にギャフ入れしてもらい、無事キャッチ。
記念すべき一本となりました。
■釣果まとめ
- 3人で約20本
数・サイズともに満足のいく結果となりました。
釣れた太刀魚はそのまま市場へ持ち込み。
脂の乗りも良さそうで、今後の楽しみも増えました。
■今回のポイント・気づき
- 前半は150m棚をしっかりキープすることが重要
- 活性が落ちたら即パターン変更
- アシストフックなしでも十分対応可能
- ドラゴン狙いは「間」と「誘いの変化」が鍵
■これからはナイトテンヤも楽しみ
これからの時期は、ナイトテンヤも本格化してくるタイミング。
昼とはまた違ったパターンやサイズ感が期待できるので、
次は夜の錦江湾にもチャレンジしてみたいと思います。
■まとめ
今回の錦江湾釣行は、
- 数釣りも楽しめて
- 最後にドラゴンまでキャッチできた
最高の一日となりました。
これからさらにシーズン本格化するので、
錦江湾の太刀魚、かなりおすすめです。

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