皆様どうも♪

いや〜暑いですね。暑すぎますね。インスタでメダ活してて熱中症になってる人お見かけします。メダカに集中しすぎて水分補給を忘れないように注意してください⚠️
今回はそんな暑い中での餌やりについてです!
夏はメダカの粉餌の食いつき上がる一方で、水温上昇による酸欠や水質悪化が起こりやすい季節です。
特に粉餌は食べやすい反面、残るとバクテリアの分解が進み、水を汚しやすいので注意が必要です。
「昼間は家にいないけど、餌は足りているのかな?」
そんな不安がある方に向けて、私の夏の餌やり方法を簡単にまとめます。

私の夏の餌やり頻度
私は仕事の都合で、基本は朝1回だけ粉餌を与えています。
夏は消化が早いとはいえ、水中の酸素は減りやすく、与えすぎると食べ残しがバクテリアで分解されて水質が悪化しやすくなります。
そのため、「たくさん食べさせる」より確実に食べ切れる量を優先しています。
水温が高い日は無理に与えない
特に日中の暑い時間帯など水温が35℃を超える時間は、私は餌を控えます。
高水温ではメダカに負担がかかり、餌を消化する力も落ちやすいと思うからです。
直射日光が当たる容器や浅い鉢では水温が上がりやすいので、こうした日は「食べさせること」より「暑さをしのぐこと」を優先しています。
朝にあげられないときは夕方でもOK
朝に与えられない日は、夕方に少なめに与えています。
私の環境では、夕方でも問題なく食べてくれますが、日中に水が悪くなっていないかは確認します。
動きが鈍い、口をパクパクしている、底でじっとしているときは、無理に与えません

餌の量は「1分以内に食べ切れる量」
目安は1分以内に食べ切れる量です。
粉餌は見た目以上に広がるので、少なめから始めるのが安心です。
食べ残しがあれば次回から減らし、与えすぎないようにしています。
水換えもセットで考える
夏は餌やりだけでなく、水換えも大切です。
粉餌は残りやすく、フンも溜まりやすいので、私は部分換水をこまめに行っています。この時期は全換水でも全く問題ないと思います。
私が使っている粉餌は「キリミン」
普段使っているのはキリミンです。

タンパク質が高めで、成長期のメダカにも使いやすいと感じています。
ただし高タンパクな分、与えすぎると水が汚れやすいので、量の調整は必須です。
ちなみに稚魚にはこちらを与えています。

まとめ
夏のメダカ飼育では、餌の量とタイミングがとても大切です。
私が意識しているのは次の3つです。
粉餌は便利ですが、残るとバクテリアの分解で水質が悪化しやすいので、少なめを意識するのが安心です。
夏は「たくさん食べさせること」より、「元気に乗り切ること」を優先して管理しています。
- 基本は朝1回だけ与える
- 水温35℃以上の日は無理に与えない
- 量は1分以内に食べ切れる程度にする
最後に、この暑い夏をめだかと共に乗り越えて楽しみましょう!各地でイベントも行っておりインスタなどでよく見かけます。私もイベント出店に向けてまだまだ頑張りたいと思います!


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