皆様、どうも♪
今、錦江湾で「昼でも太刀魚が釣れる」と話題のデイタチ。
そんな情報を聞いたら居ても立っても居られず、
久しぶりにカヤック太刀魚フィッシングへ行ってきました。
水深100mオーバーのドン深エリアで F5含む13本の釣果となった今回の釣行でございます。
錦江湾はすぐ深くなるドン深ポイント
今回エントリーしたエリアはこのあたり
この周辺は水深100〜200mクラスと非常に深く、
錦江湾特有の急深地形になっています。
朝イチは水深120mラインでスタート。
すると早速F4サイズの太刀魚がヒットしました。
デイ太刀魚の釣果
その後は地合が来たり、沈黙したりを繰り返しながら
ポツポツと数を伸ばしていく展開。
- 釣果:13本
- サイズ:F5〜F3
- ヒット水深:主に120〜160m
もう少し早い時期であれば、 このエリアではドラゴンサイズやセミドラサイズも 上がっていたとのこと。 夢のあるポイントです。
今回使用したテンヤと当たりの違い
今回のカヤック太刀魚フィッシングでは テンヤをメインに使用しました。
基本は40号テンヤを使用し、
エサはイワシや太刀魚の切り身を装着。
水深が深いため手返しの良さや 底取りのしやすさは40号に分がありました。
一番当たりが良かったのは20号テンヤ
しかし最も反応が良かったのは20号テンヤ。 ゼブラグローがよく釣れました
着底まで時間はかかりますが、 フォールがナチュラルになるためか 明らかにバイト数が増えました。
- 40号 → 深場攻略・手返し重視
- 20号 → フォールが自然で当たり多い
反応が良かったアクション
今回のデイ太刀魚は 激しいシャクリよりも ナチュラルな誘いに反応が良い印象でした。
- 軽く誘う
- リールを3回ほど巻く
- 止めて食わせの間を入れる
この動作の繰り返しで 特にフォール中や止めた直後に アタリが集中しました。
深場では大きすぎるアクションは見切られやすく、 抑えめの誘いが効果的だと感じました。
カヤック太刀魚は体力勝負だった
久しぶりのカヤックフィッシングでしたが、 想像以上にハードな釣行となりました。
流される → 漕ぐ → 流される → また漕ぐ
この繰り返しで体はバキバキ。
釣りとしては最高に楽しいですが、 体力の消耗はかなり大きいと実感。
改めて思いました。
遊漁船は神です。
まとめ|錦江湾のデイ太刀魚は成立する
- 昼でも太刀魚は十分狙える
- 水深が深いため装備は重要
- 軽いテンヤは当たりが増える
- シャクリすぎず食わせ重視が有効
- ドラゴンサイズの可能性もあり
またタイミングを見て挑戦したいと思います。

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