メダカ越冬は“準備で決まる”|生存率が劇的に上がる我が家の冬支度

メダ活

【メダカ越冬に向け本格始動】放置でいい?そんなわけない!冬を乗り切る我が家のガチ冬支度

皆様、こんにちは♪
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「メダカの越冬は放置でいいですよ〜」
そんな声をよく聞くけど…実際に屋外で越冬させると、 “完全放置はほぼ失敗のもと”です。

寒波の日に一気に水温が落ち、翌朝には弱った個体が…なんてことも珍しくないんです。
だからこそ、今からの準備が冬の生存率を左右する大事な時期。

今回は、我が家が実際にやって効果があった
「越冬前のチェックリスト」+「具体的な作業内容」をすべて公開します!

メダカ

まず最重要:メダカの数の見直しは“越冬成功の9割”

だと思ってます!

冬はメダカが動かなくなり、餌も減りますが、実は冬こそ水質変化の影響をモロに受ける季節です。

だから我が家はまず最初に、各容器のメダカの数を見直すところからスタートしています。

● 目安は1匹あたり2リットル以上。
(例)10匹なら20リットル以上はほしい。

過密だと酸欠・水質悪化・ストレスで一気に弱るので、
「ちょっと多いかも?」と思ったら迷わず分けるのがベストです。 うちは少なくても1匹あたり2.5リットル以上は取ってます!

✔ 冬前に弱い個体を別容器に移すと生存率が一気に上がる
大きい個体に追われる環境は冬の大敵。
ここは本当に大事!

メダカ

冬でも足し水は必須!「乾燥」と「風」で実は減っている

だから放置はNGなんです❌

「冬は蒸発しないから足し水不要」と思っていませんか?

実はその逆で、冬は空気が乾燥し、風でも水位が下がりやすい季節です。

水位が下がると…
✔ 水温が安定しない
✔ 水質が濃くなる
✔ メダカの負担が増える

これ、なかなか危険です。

→ 週1回程度で、ゆっくりと足し水をするのがベスト。
※水温差が大きいとショックを起こすので、必ず温度を合わせてあげてください。 足し水のやり方 ①外気温に合わせた水を準備 ②容器をそっと見て、水がどれぐらい蒸発してるか確認 ③蒸発してた分の足し水をゆっくり行う ポイント ・外気温に合わせる(暖かい水や冷たすぎる水はNG) ・「減った分だけ」足す ・水面の揺れを最小限に! ・定期的に行う


冬の敵は「風」と「急激な冷え」。防風・防寒で生存率が爆上がりする

冬にメダカが弱る原因第1位は、実は「水温の急変」。
急に冷え込む夜や冷たい風をまともに受けると、一気に体力が落ちます。

我が家の冬支度セット

  • 風の当たらない場所へ移動(壁際・軒下など)
  • 波板をかぶせる(夜間の冷えをガード)
  • 側面に風よけを追加(段ボール・アルミシートでも可)
  • 午前中だけしっかり日光を当てる
メダカ

波板は本当に効果抜群で、
「波板あり」と「波板なし」で2〜3℃差が出ることも。
これだけで冬越しの難易度がめちゃくちゃ下がります。


水換えは1/3ずつ。冬前の全替えは絶対にNG

冬前に水をキレイにしようとして、いきなり全替えすると…
環境変化に弱った個体が一気にダメになることがあります。

✔ 1/3ずつ数日に分けて換える
✔ 水温差をできるだけ作らない

この2つを守るだけで冬の失敗が激減します。


【我が家の越冬前チェックリスト】全部やると成功率ほぼ100%!

  • 容器のメダカの数を調整(2L/1匹)
  • 弱めの個体は別容器へ
  • 水位チェック&週1回足し水
  • 容器を風の少ない場所へ移動
  • 波板+側面風よけを設置
  • 冬前の軽い1/3水換え
  • 餌は控えめ。夕方は与えない
  • 冬は“観察回数を増やす”が最強の対策

まとめ:冬は“放置の季節”ではなく“安定させる季節”。ほんの少しの手間で結果が変わる。

メダカの越冬は難しそうに見えるけど、
実はポイントさえ押さえれば初心者でも十分乗り切れます。

● 過密を避ける
● 水位を保つ
● 風を当てない
● 急激な変化を作らない


この4つを守るだけで、冬はむしろ安定してくれる季節なんです。

あなたのメダ活が、今年の冬も楽しく、そして安心して過ごせますように。
また続報も投稿していきますのでお楽しみに!

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